Gather.townで謎解き迷路型エンジニア交流会を実施しました!

Hajimariエンジニア交流会の告知画像

はじめに

Hajimari PROPARTNER事業部所属の上山です!

先日社内のエンジニアメンバーにて、Gather.townの使い方をもっと知ってほしい!という気持ちがありGatherを使用した迷路 + 謎解きイベントを実施いたしました。

今回はそのエンジニア交流会についてご紹介いたします!

最後に付録として謎解きや、今回交流会での企画メモを載せています。Gather.townを使われていてイベント企画に迷った際はお使いください!

Gather.townとは?

www.gather.town

2Dメタバースオンラインオフィスツールです。

ZoomやGoogle Meet・Discordと言ったオンライン通話ツールとは一線を画しており、実際に自分のアバターを動かしつつ気軽に相手に話かけることができます。

Gather.townでは「手をふる」機能だったり、「ベルを鳴らす」機能であったり、リモート接続していてもある程度プライベート空間が保たれるように設計されています。

2/21からGather.townの無料枠が同時接続最大10人に縮小されたため、Hajimari社内では課金し利用を続けています。

Hajimari内でのGather

tech.hajimari.inc

以前投稿した記事の6Fオフィスに加えて、2022年12月のHajimariリアルオフィスの増床と共にHajimari社内のGatherオフィスも7F, 9Fが増床されています!

最初は現実とGatherのオフィスで位置関係を同じにするといった小さなこだわりを持っていたのですが、しだいに人数規模とマップサイズを考慮しつつ、コミュニケーションをしやすいデザインを考えた結果、現実のオフィスとはリンクしない形に落ち着きました。

Hajimari社内の各事業部メンバーが同時に接続している空間であったり、金曜日昼にはオープン雑談会が行われたり、金曜日夜には夜な夜なBarが開催されています。

また、各々が自分のデスクが設定されており、作業する際はデスクに籠もりっきりになる人もいます。

Gather.townを有効利用することによって、リモートワークにおいても常時接続をすることによって、まるで同じ空間にいるような感覚で仕事をすすめられています!

オフィスの中央には大きい公園があり、一足早いですが桜も咲いています!!

謎解き+迷路で交流を深める

謎解き迷路イベントの説明資料

今回はGather.townを通して、謎解きと迷路を組み合わせた催しを行いました!

企画段階の時点で、迷路を作る手間が大変だったり、限られた時間の中で解ける謎解きを考えるのが大変でした・・・!

謎解き問題については弊社謎解きエンジニアである植本さんにお願いをし、作成していただきました。

流れとしては以下のように進めました。

  1. エントランスで全員集まり、絨毯ごとに分かれてチーム分け
  2. チームが決まったら、チームごとに迷路へ入る
  3. 迷路の中では謎解き問題が複数置かれているので、解きつつ迷路を進む
  4. 一番早く迷路を脱出できたチームが優勝!

想像以上に早く謎を解いてしまうチームがいたり、謎を解かずに問題の雰囲気から直感で解くメンバーがいたり・・・かなり荒れた謎解き交流会となりました!!

工夫した点

  • 謎をすべて解かなくてもゴールはできる
  • 最初に難しい謎を置いておくことで解けたら「乗り物」を使えるアドバンテージがある
  • 行き止まりがあるが、基本的に最低限解く必要のある謎がある

イベント風景

開催中にスクリーンショットを撮るのを忘れてしまったため、自分一人だけですが、このようなエントランスでチーム分けを行いました。

迷路はファンタジーっぽさもありながら、スラム感も出して「ちょっと変わった雰囲気」を出しました。

チームで謎を解いている時の写真です。なかなか難しいですね・・・!

おわりに

最後にみんなでわちゃわちゃ記念撮影

Gather.townは工夫しだいで交流会にも大きな幅が持たせられるということが分かりました。

それに加えて、どのように設計するかでGather.townの機能を「遊びながら」理解してくれるかが決まりますし、使う側も「遊びながら」機能を覚えられたほうが健全だと思っています!

今回はマップの作成方法といった内容は詳しく記載しませんが、気になった方はぜひ前回の記事を参照してみてください!

今後もHajimariではGather.townを使ったリモートワーク下でもオフラインオフィスと変わらない関係を築ける取り組み・交流会の実施を企画しています!

リモートワークでもオフラインオフィスと変わらない「繋がり」を持つことで、地域創生へのアプローチを行っていきたいと思っています。

採用情報

株式会社Hajimariでは、自社開発・受託開発を行なっており、一緒に開発を行なっていただけるエンジニア募集しています!

長野拠点の立ち上げメンバーも大募集しています!

みなさまとお会いできるのを心からお待ちしております!

付録

今回使用した謎(一部)

今回、謎解きエンジニアの植本くんから謎解きをこの記事に使って良いという許可を得たため、ぜひこちらでみなさんも解いてみてはいかがでしょうか。

※答えは一番最後に記載されています。

1番目の謎

2番目の謎

3番目の謎

今回のGatherイベント設計時のメモ

## 目的

主目的としては、Gatherの正式導入にあたりGather上での操作に慣れてもらう意図がある。副次的に交流も深める

## 概要

Gatherで迷路を作り、色々操作に慣れながらゴールを目指す。

## 使用想定機能

- 基本移動・Follow機能
- 物を置く
- Xキーでインタラクトする
    - パスワード付きドアを開ける
    - 乗り物に乗る
    - ペットを連れて行く

## 設計

### Must

- 最初にエントランスを用意し、そこでチーム分けを行う
    - チームに別れたあと、『勇者』を一人決めてもらい、フォロー機能を使ってもらう
- 謎解きを道中に置き、Password付きドアに答えを入れるスタイルにする
- 全体的に反復させる設計にし、乗り物を用意する
    - スタート地点に謎解きを置いておく
- ポケモンのジムみたいにポータルでポンポン飛ぶ形式にする
- みんなでデコるエリア

### Better

- プロフィール機能を使って謎を組み込めるとBetter
- ゴールでは色みんなで話せるスペースを用意する
- 麻雀卓を用意して、イベント後出来るようにしておく

## 開催時の注意点

- 不正防止用の権限削除とグローバルビルドのオフ

謎の答え

上から

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  • あたま

です。解けましたか?